パソコン、スマホ、コンビニで!便利なFAXの送り方、使い方

パソコンを使ってネットで送信や受信できるFAXサービスや、便利なFAXの使い方をご紹介いたします。

新規でFAX番号を取得。FAX料金が一番低コストな方法は?今は電話回線の追加しなくてもFAX設置できます。

↓今すぐFAX番号を追加できます。東京03、大阪06など大都市の番号も取得可能。
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新規にファックス番号を取得する必要が出た際に、FAX番号の取得を低コストで行う方法をいくつかご紹介いたします。

- 目次 -

  1. インターネットFAXの「eFax」を利用してファクス番号を取得する
  2. 新規に通常の電話回線を契約してFAX番号を取得する手順
  3. 利用中のインターネット回線を使用してFAX番号専用を取得する方法
  4. 初期費用のみでFAX番号が取得できる D-FAX

好きな番号選択できるインターネットFAXの「eFax」を利用してファクス番号を取得する

インターネットファックスで一番良いのがeFaxというfaxサービスです。

FAXの受信と送信をメールで行う事が出来き、世界最大級のインターネットFAXサービスで、世界46カ国・1200万人に利用されています。

メールや、スマホ、パソコンからFAXの送受信ができ、150枚まで送信と、150枚までの受信のFAX料金が無料です。

スマホやメールでFAXができますので、ネットに繋がる環境があれば携帯やスマホがあればが、外出先でも、客先でもどこからでも利用出来る点が大きな特徴と言えます。

また他のインターネットFAXサービスとは異なり、東京03や、大阪06など全国の大都市の市外局番からFAX番号を選ぶ事が出来ます。

用意されてある市外局番と同じ地域なら、同じ市外局番でFAXを追加で利用する事が可能です。

送受信はメールで行うため通常必要となるインクや用紙などの消耗品にかかるコストを削減する事が出来ます。

eFaxでは一ヶ月の送受信が150枚までは月額料金に含まれております。

超過した場合も一枚あたり10円なので、1枚50円ほど掛かるコンビニなどでFAXを発信するより通信費の大幅なコスト削減が可能となります。

受信したFAXは自動的にPDF形式のデータファイルで登録したメールアドレスに転送される仕組みになっています。

送信も主にPDFファイル送りますが、相手先にはちゃんと紙で出力される仕組みです。

efaxではデータ保存やデータ管理が簡単になり、用紙で出力がされないため紛失による外部への情報漏洩などのリスクを減らす事が出来ます。

また、eFaxは世界最大級のインターネットFAXサービスであるため回線の混雑によって送受信の途中に通信不可になる心配がありません。

何か困った事があればメールや電話で手軽に問い合わせる事ができる万全のサポート体制があるため安心です。

NTTで新規に通常の電話回線を契約してFAX番号を取得する手順

一番一般的なNTTに頼んでFAX用に固定電話を新規で取得する方法です。

もしくは、新設・増設・移転、電話加入権不要で電話の申込みなら固定電話.comのようなサービスで加入権や工事費を不要で固定電話を追加する方法です。

NTTには、施設設置負担金を支払う一般的な「加入電話」と、一本の回線で2回線同時に利用ができる「INSネット64」があります。

それぞれ「ライト」という施設設置負担金が不要なプランも用意されています。

申し込みの手順としては、まずNTTのウェブサイトから「予約お申し込み」をクリックします。

「ご利用上の注意」を熟読し、次に氏名や住所などを入力するとともに工事希望日を選択します。

その際に個人で申し込む場合には運転免許証などの個人証明書、そして法人の場合は登記簿謄本などが必要になりますので書類を揃えておきます。

予約完了後にNTTから工事日の打ち合わせをするために連絡がありますが、直接「116」に電話をして申し込みをすることも可能です。

そして後日、工事が完了すれば新規回線をFAX用として利用できるようになります。

次に利用料金ですが、「加入電話」の場合は施設設置負担金として税抜き36,000円と契約料800円、その他に状況に応じて工事費を支払います。

月額費用は、住宅でプッシュ回線の場合税抜き1,600円から1,700円となります。

「ライト」プランですと、施設設置負担金は不要ですが交換機等工事費が税抜き2,000円が必要で月額費用も税抜き1,850円と割高になります。

複数回線が利用できる「INSネット64」については住宅の場合月額税抜き2,780円で、「ライト」プランだと月額税抜き3,030円です。

各プランには加えてユニバーサルサービス料3円も必要です。

これら料金の支払い方法については、口座振替やクレジットカード、そしてコンビニエンスストアなどで支払う請求書から選択します。

各支払期日は支払い方法によって異なりますので各通知を確認します。

FAX用の回線として利用を開始するまでに、申し込みをしてから工事までの日数にもよりますがNTT東日本の公式ウェブサイトでは「概ね一週間程度」と明記しています。

申し込みまでに必要な作業は必要書類を揃えておくことと、すぐに利用が開始できるようFAX機などを購入しておくことだけで、あとはNTT東日本のスタッフと相談をしながら工事日程や支払い方法などを打ち合わせします。

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利用中のインターネット回線を使用してFAX番号専用を取得する方法

ファックス番号をお得に取得する手段のひとつに、利用中のインターネット回線を使用する方法があります。

インターネットを利用している事が前提となりますが、ネットの普及率から考えて大多数の家や会社がネット回線を引いていると思います。

今多いのはひかり回線ですが、ひかり回線を利用していれば、電話はひかり電話になっています。

ひかり電話は一つの契約で、最大5つの電話番号が追加出来る様になっています。

1つはひかり電話ですでに利用している為、FAX専用の電話番号を作りたい場合は1つ電話番号を追加しなければいけませんが、1つの番号を追加しても料金は100円アップするだけです。

ただし追加番号工事代が1700円掛かりますが、月額利用料は今支払っているブロバイダー料金にプラス100円だけで良いのでお得な方法だと言えます。

すでにひかりを使っている場合であれば、この方法が一番良いでしょう。

また利用可能になるまでの期間は1週間程度となっています。

インターネット回線がADSL回線であれば、IP電話が付いています。

050から始まる番号が、最初からついているので、ADSL利用中の方は、その番号をFAX専用として使うのが一番でしょう。

また、アナログ回線で(普通の固定電話)で電話とFAX番号を共用している家庭の場合は現在使っている回線がINSネット64回線だと思われます。

その場合はiナンバーというサービスを申し込めば、2つの番号を追加できるので、その一つをFAX専用に出来ます。

まずは、現在自宅や自分が使っている電話回線が何なのかを調べる事が大切です。

NTTなどに問い合わせることですぐに分かります。

それを知った上で一番安くFAX番号を持てる方法を選択した方が、無駄にロスをしなくて良いのではないかと思います。

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初期費用のみ、月額無料で受信専用のFAX番号が取得できる「D-FAX」

ビジネス用にFAX番号を取得するには、前述のようにNTTに回線を申し込むのが一般的ですが、この方法だと工事費用や回線費用などが負担になってしまいます。

FAX用の受信番号が取得できれば紙出力にはこだわらない、送信はしないという方にお勧めのFAXサービスが「D-FAX」です。

D-FAXは、インターネットを利用して、初期費用のみ、月額利用無しでFAXを受信できるサービスです。(ファクシミリの送信は出来ません。)

送信側は、従来のFAX機で情報を送信可能なので通常のFAXと同様に利用できます。

受信はFAX本体を必要とせず、送信された情報をインターネットを通じて、メールで送信されてくるデータをパソコンで受信することになります。

必要なものはパソコンのメールアドレスとメールソフトのみなので、追加の設備投資なども必要なく簡単にFAX専用の番号を取得できます。

気になる利用料金ですが、FAX番号取得にかかる費用は初期登録料2,500円(税抜)のみです。

D-FAXの番号宛に送信する側に通信料金が発生します。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県からの呼出しなら40秒当たり10円、上記以外の地域からの呼出しなら30秒当たり10円、呼出し1回毎に40円と常識的な範囲の料金です。

月々の維持費などは全く必要ないので、コストを抑えてFAX番号を確保したい人にはピッタリのサービスです。

ただし、020から始まる番号に発信できない一部のFAXでは送信できない可能性があるので注意してください。

特にコンビニのFAXサービスに関しては動作保証外となっていますので、あらかじめ理解したうえで利用してください。

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