パソコン、スマホ、コンビニで!便利なFAXの送り方、使い方

パソコンを使ってネットで送信や受信できるFAXサービスや、便利なFAXの使い方をご紹介いたします。

efax、パソコン・スマホのメールでFAX送受信。今すぐFAX番号取得・契約

efaxは、インターネットを使ったファックスなので、様々な利点を持っています。

ファックスのために新規に電話回線の契約したり、ファックス専用機を購入したり、外出先のコンビニでFAXを送信したりする必要が無く、パソコンやスマホ、携帯からメールでファックスが送信・受信できます。

会社や、外出先のコンビニから送ったファックスをPCで受信が可能になります。

efaxは、パソコンやスマートフォンのメールでFAX送信・受信が可能になりますので、建設業や、工務店、パソコン回線、電話回線の導入会社、道路舗装会社など、現場から図面をFAXしたい場合に導入しておくと大変便利です。

SOHOや、WEB制作などを在宅でされる場合に、新規にfax番号を取得しようとしておられる方や、ファックスのために電話回線を新規に契約しておられる方にとっては、月額コストを大幅に下げられる可能性のあるサービスです。

FAXの送受信が月間150ページ以内の方は、月額の1500円でFAXが使えるインターネットFaxのeFaxを上手に活用してください。

≪eFax≫無料トライアル

- efaxの詳細 -

  1. faxをメールで送信・受信、転送できるefax
  2. とても簡単なefaxでのファクスの受信
  3. efaxのFAX送信の仕方、FAXの送り方
  4. 毎月、FAXの送信・受信が各150枚まで無料、その後は国内どこでも1枚10円
  5. ネットFAXでは珍しく市外局番を選んでFAX番号を取得できるefax
  6. efaxの料金、支払い方法、請求締め日
  7. eFaxの解約方法、無料トライアルの退会について
  8. インターネットFAXサービスでは、一番機能が豊富なefax

faxをメールで送信・受信、転送できるefax

ネットfaxのefaxの最大の特徴は、メールでファクシミリの送信・受信が可能な点です。

従来ですと、NTTの電話固定回線を新たに引いてFAX番号を取得し、さらに電話機とファクシミリとの複合機や、ファックス自体をリースしたりしていたと思います。

efaxを利用すると、メールを使ってファックスの送信・受信が出来ますので、お手持ちのパソコン、携帯電話、スマートフォンなどでファックスすることが可能になります。

メールを送信したり、受信したりすることで、ファックスが利用できますので、電話回線をパソコンに繋いで、専用のFAXソフトやアプリをインストール、FAXサーバーを設定・・・など複雑な作業は不要で、今までのメールソフトで簡単に利用できます。

ファックスを送信・受信するためのメールアドレスは、最大5件まで登録できますので、届いたfaxをメールで転送したり、同報用のアドレスを作っておけば、必要な分だけFAX受信が可能になります。

従来のFAX機には、届いたファックスをメモリーに溜め込み、必要な分だけ印刷する機能がありますが、efaxでも同様に、必要なファックスのメールを選択し、紙に印刷して出力することができます。

とても簡単なefaxでのファクスの受信

efaxは、ファックスなのにインターネットを使ったり、efaxサービス上に、FAXサーバーが設置されたりと一見複雑な仕組みに感じますが、受信はとても簡単です。

相手方が送信してきたファクシミリは、ご自身がefaxで取得されたFAX番号宛に通常のFAXと同じように送信するだけです。

受信は、efaxのサービスによって、PDFファイルに変換されて、efaxサービスで設定しているメールアドレスに送信されてきます。

あとは、パソコン上で、PDFファイルを開いてファックスの中身を確認する、ということになります。

efaxのFAX送信の仕方、FAXの送り方

efaxでのファックスの送り方は、受信に比べて少しだけ複雑ですが、普段からメールの送信に慣れている方だと、特に問題なく操作できるはずです。

efaxでのFAX送信は、efax宛に相手方のFAX番号を含んだ指定のメールアドレスにEメールを送ることで、FAXが送信されます。

その際の、efaxでのFAXデータの流れですが、大まかには、

  1. 送信相手のFAX番号を設定してefax宛にメールを送信する
  2. efaxがメールのデータをFAXデータに変換
  3. efaxが相手のFAX番号に電話を自動でかけ、FAXデータを送信

ということになります。

FAX付き電話機や、コンビニのコピー機からのFAXの送信と全然違いますので、最初は戸惑うかもしれませんが、

 相手のFAX番号 → efaxへのメールアドレス
 FAXしたい内容をプリントした用紙 → メールに添付するファイル
 送信ボタン → メール送信ボタン

というように対応しているとお考え下さい。

相手のFAX番号を含んだ宛先メールアドレスの設定の仕方

efax側は、送信したいFAX内容をメールとして受信しますので、ファックスをefax経由で送信したい場合は、まず送信先のファックス番号設定して、efax宛にメールを送ることになります。

ファクシミリ送信の相手方の電話番号の設定の仕方ですが、メールアドレス内に電話番号を設定することになります。

例えば、相手のFAX番号が、03-1234-5678 の場合、efax経由でFAXを送る場合は、

81312345678@efaxsend.com

というメールアドレスにFAXデータを送信することになります。

最初の「81」は、世界共通の電話番号における日本の国番号です。efaxは全世界共通でのサービスですので、国内へのFAX送信でも国番号の設定が必要になります。

その次の「3]は、市外局番の「0」を取った形になります。それ以降の「12345678」は、市外局番以降の番号です。

国番号」「市外局番から0を取る」ということだけが、FAX番号を設定する際の注意点です。

「@efaxsend.com」の部分は、efaxのサービスですので、FAXを送る相手が違っても毎回同じです。

海外宛にefaxでFAXを送信する場合

海外に送る場合は、日本の国番号の「81」の代わりにアメリカなら「1」、イギリスなら「44」、中国なら「86」をつけることになります。

アメリカの場合、FAX番号が、+1(123)456-7890と指定されていた場合は、

11234567890@efaxsend.com

となります。

イギリスの場合、相手のFAX番号が、020-1234-5678と指定されていた場合は、

442012345678@efaxsend.com

となります。

送信するFAXデータは、添付ファイルで送る

送信したいFAXの内容は、メール本文ではなく、添付ファイルにして送信します。

添付ファイルにするので、一々メール本文に移し変える必要が無く、作成したファイルをそのまま送信できますので、手間が省けます。

そのまま送信できるファイルには、マイクロソフトワードを始め、エクセル、パワーポイント、画像(JPEG、GIF)、イラストレーターファイル(PSD)、PDFファイルがあります。

その他の形式のファイルは、PDFファイルで送信可能なので、PDFファイルに自分で変換する必要がありますが、送信ができます。

メールの本文に書いた内容は、送信状、として印刷されます。

パソコンからファックスを送信する際の注意点

メール(インターネット)を利用してファックスを送信するefaxは、送信されてきたメールをFAXデータに変換する処理を海外のサーバーが処理しています。

ですので、日本だけで使われている特殊文字(①、②、③、や記号の「㈱」など)を利用していると正常にファックスが送信できない不具合が報告されています。

これは海外を含め全世界で利用されているための仕様のようですので、利用者側としては、送信時の注意点として、メール本文に特殊文字や、PDFファイル名には日本語を使わないで送信する必要があります。

逆に言うと、これくらいしか欠点が無いのがefaxです。この点だけ注意すればファックスに関するコストを大幅に削減できることになります。

毎月、FAXの送信・受信が各150枚まで無料、その後は国内どこでも1枚10円

e-faxは、毎月、1ページの送受信が60秒掛かるとして、送信が150枚分まで無料、受信も150枚分まで無料です(送信・受信で合計300枚分無料)。

送信・受信が1ヶ月に150枚以内でしたら、基本料金(月払いは1500円、年払いは1250円)のみで、FAXを利用できることになります。
新規に電話回線を引くより、大幅にコスト削減が可能です。

送信・受信とも150枚分以上使う場合は、日本国内ですと、どこに掛けても1枚分(通信60秒分)で10円ですので、遠方にFAXをしていた場合は、NTTへ支払っていたFAXの通信料金も大幅に経費節減できることになります。

ネットFAXでは珍しく市外局番を選んでFAX番号を取得できるefax

efaxは、インターネットFAXでは珍しく、市外局番を選んでファックス番号を取得することが可能です。

取得できるFAX番号の市外局番は、(03) 東京、(06) 大阪を始め、

 (011) 札幌、(0166) 旭川、(017) 青森、(018) 秋田、(019) 盛岡、(022) 仙台、(023) 山形、(024) 福島、(025) 新潟、(026) 長野、(027) 前橋、(028) 宇都宮、(029) 水戸、(03) 東京、(042) 八王子、(043) 千葉、(044) 川崎、(045) 横浜、(047) 船橋、(048) さいたま、(052) 名古屋、(053) 浜松、(054) 静岡、(055) 甲府、(058) 岐阜、(059) 津、(06) 大阪、(072) 堺、(073) 和歌山、(0742) 奈良、(075) 京都、(076) 富山、(076) 金沢、(077) 大津、(0776) 福井、(078) 神戸、(079) 姫路、(082) 広島、(083) 山口、(084) 福山、(0852) 松江、(0857) 鳥取、(086) 岡山、(087) 高松、(088) 徳島、(088) 高知、(089) 松山、(092) 福岡、(093) 北九州、(0942) 久留米、(095) 長崎、(0952) 佐賀、(096) 熊本、(097) 大分、(098) 那覇、(0985) 宮崎、(099) 鹿児島

といった番号が取得可能です。

さらにefaxは、海外も含め全世界で展開しているサービスですので、日本以外でも

アメリカ合衆国、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、エジプト、エストニア、オランダ、オーストラリア、オーストリア、カナダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、シンガポール、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、チリ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ベルギー、ペルー、ポルトガル、ポーランド、マレーシア、メキシコ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ルーマニア、台湾、韓国、香港

と言った国々の電話番号で、FAX番号を取得することが可能です。

efaxの料金、支払い方法、請求締め日

efaxの料金や、支払い方法、請求の締め日についてです。

eFaxの〆日は、契約日から1ヶ月分の前払い

支払いは前払いになります。例えば9月に来た請求は、10月分の前払いをする、ということです。

請求は、契約日締めです。

「契約日締め」というのは、efaxへの申し込みを8月17日にした場合は、8月17日から9月16日までが1ヶ月の利用単位となり、その後は、毎月16日が締めとなる、ということです。

具体的には、8月17日に無料トライアルを申し込んだ場合は、9月17日に「9月17日から10月16日分の請求」が来ます。支払いは、請求書発行後10日以内にするとよいようです。

支払いは月単位(1500円/月)、年単位(15000円/年・月額1250円)で可能ですが、月度途中、年度途中での退会でも、支払った分の返金はないようなので、注意が必要です。

料金の支払い方法

efaxは、個人・会社問わず利用されていますので、料金は、様々な支払い方が可能です。

efaxの支払いは、クレジットカード、銀行振込、口座振替で可能です。

銀行振込・講座振替を希望する場合は、一旦、クレジットカードで申し込みした後、サポートにご連絡下さい。

eFaxの解約方法、無料トライアルの退会について

eFaxは、インターネット、メールを利用してファックスを送信できるサービスですが、サービスの解約については、「電話」でしか受け付けていません。

電話番号は、解約専用の番号が設けられています。

03-6758-0857

です。

efaxの使い方などのサポート番号、0120-914-915、03-6758-0851 とは異なりますのでご注意ください。

です。

受付時間:は、祝祭日を除く月曜日~金曜日 9:00~17:00となっています。

解約に必要な情報は、

  • ファックス番号
  • 申込時に送られてくる4桁のPINコード(暗証番号)

です。

無料トライアル中の解約の注意点

efaxは、30日間無料トライアルが可能ですので、沢山の人が無料でお試しされているかと思いますが、無料トライアルは31日目になると、月額料金が日割りでなく丸ごと掛かってきますので、解約するつもりの方は、注意が必要です。

また、サポートの電話は繋がるのですが、結構待たされます。

うちが解約した際には、5分くらい音声案内(ただ今、担当者にお繋ぎしております)が流れてやっと担当者の方に繋がりました。

さらに、解約の連絡をしてから、解約の処理までは、最大で48時間(二日間)かかります。

その間は、契約していることになりますので、30日間の無料トライアルの期間を過ぎることがないよう早めに退会の連絡をしてください。

インターネットFAXサービスでは、一番機能が豊富なefax

番号は変わってしまいますが、efaxは、一旦解約しても、何度でも30日間初期費用も無しで利用できます。詳しくは下記から。
≪eFax≫無料トライアル

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