パソコン、スマホ、コンビニで!便利なFAXの送り方、使い方

パソコンを使ってネットで送信や受信できるFAXサービスや、便利なFAXの使い方をご紹介いたします。

d-faxを利用して大幅なコスト削減を行いましょう

d-faxはインターネットを利用したfax受信サービスです。
専用のfax機器を購入する必要が無く、コスト面でも非常に低コストで運用できるため会社や多店舗展開しているお店などにはメリットの大きいサービスです。

d-faxの特徴ですが、一つ目はサービス自体の利用料金は無料と言うことです。

送信時には費用が必要ですが、必要になるのはその料金だけです。受信時には費用は発生しませんから通常のfaxに比べて維持管理費も安く済みます。

二つ目は受信の際に専用の機器などを購入する必要がないと言うことです。専用機器が要らないということは、それに使用するインクやトナー、用紙も必要ありませんから、無駄な経費を削減できます。

三つ目は回線の増設が必要ないということです。専用機器で送受信する場合、送る側も受け取る側もfaxの機器が必要ですが、d-faxはメールを利用した受信サービスなので、新たに回線を増設する必要がありません。

四つ目は海外へのfax送信も国際電話料金が必要ないということです。海外に支店を持つような会社でd-faxを運用すれば、fax送信にかかる国際電話料金が必要なくなります。
国際電話料金はかなりの金額になりますから、d-faxを利用することで利便性が大幅にアップするのではないでしょうか。

五つ目は会社内での部署の移動などがあっても、番号の変更などが必要ありません。電話回線を利用している通常のfaxの場合、それぞれに専用の番号が必要になるので、移動した先で新たに番号の取得が必要になることもありますが、d-faxはメールで受信するため番号の新たな取得は不必要です。

六つ目は、一度の送信で多数の相手に同じ内容を送ることが可能な点です。モバイル環境があれば出先でもfaxの受信が可能ですから、会社に戻ってfaxを確認するという作業をする必要がありませんし、同じ内容を一度で複数に送ることができるため、手間も省けます。

七つ目は送った書面の電子化が楽な点です。通常のfaxは紙が媒体のため、一度受信したものをスキャンするなどして電子化をする必要がありましたが、d-faxは最初から電子化された書面で届きますから管理も楽になります。

特に魅力を感じた点は、複数の場所に一度に送信出来る点です。グループアドレスへの転送や情報の共有が楽なため、仕事の作業効率のアップにも一役買ってくれそうです。

d-faxの良くない所・欠点は、あくまでも受信専用のサービスのため、受信した方からは送信が出来ないと言う点です。それとメールアドレスへの送信ですから、ちゃんと届いているのかが判断できない点もデメリットだと言えます。

しかし受信の費用がかからないなどのメリットが大きいですから、会社への導入はお勧めできると思います。

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