パソコン、スマホ、コンビニで!便利なFAXの送り方、使い方

パソコンを使ってネットで送信や受信できるFAXサービスや、便利なFAXの使い方をご紹介いたします。

健康診断の申し込みがギリギリ、慌ててセブンイレブンのコンビニFAXで送信しました。

2013年の8月頃、同年の2月に仕事を辞めていたので、任意継続中の健康保険組合から健康診断の案内が来ていました。

郵送で送れば良かったのに、放置していたばっかりに郵送での期限は既に終了。残すはFAXのみでの申し込みでした。

しかし、いままで自宅からFAXを送る必要性がまったく無く、自宅には電話のみしかありませんでした。それで、自宅から5分のセブンイレブンに駆け込んでみました。

マルチコピー機を使う時にもかなり緊張しますが、今回は初めてのコンビニでのFAX

恐る恐る蓋を持ち上げ申し込み用紙をセットしFAXボタンをタッチ。

利用上の注意が出てきて焦るも、同意ボタンを押し、書き留めて来た相手先のFAX番号を入力、サイズはA4のままでよし。画質はどうせ申込書なので文字が読めれば良いので、標準の白黒でいいかな、あとは何も選択する必要がなさそうなので、「これで決定ボタン」を押してみた。

すると「原稿をセットして下さい」とのこと。

緊張のあまり最初から入れてしまっていた自分に一人恥ずかしくなりながらも、もう一度蓋をあげてずれていないかを再確認。

その後、読み取りボタンを押し機械に読み取らせると、いよいよ出ました!「これで決定ボタン」。

ほっとしながら押すと、出てきた送信代50円の表示。コピーだと、最初からある程度お金を入れてコピーに取りかかる癖があったのですが、初めてのことだったのでまたもやハッとしながらあわてて財布を取り出し50円を投入しました。

送信ボタンを押すと「相手に届きました」とのサインが出るまで、非常に長く感じましたが、機械上は見事届いたらしく「送信が完了しました」との文字。

そして、終了ボタンを押すと、ご丁寧に領収書と送った申込書のミニサイズの画像付きコピーが出てきました。

FAXは職場でしか使ったことがありませんでしたが、こんなに丁寧に作業してくれるのならば、自宅には必要がないと思いました。そして、一通50円の値段は、普段自宅からFAXを使わない人間としては安いと思いました。

ファックスを買わなくても送れる便利なシステムは本当に素晴らしいと思います。

アナログな人間なので、送信後「もしも届いていなかったらどうしよう」との不安がよぎり、自宅に戻った後、「FAX届きましたか?」と送信先の事務所へ電話し到着を確認出来ました。

職場だと何かあればもう一度送信や不鮮明な場所のやり取りができますが、コンビニはうやむやになってしまいそうなことだけは少し不安ではありますが、送信後の連絡さえ怠らなければ最高にコンビニエンスなものです。

その時の申し込み以来使用していませんが、もしもまた何かでFAXを送る機会がありましたら使ってみようと思っています。

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